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[10167] Re:[10164] あれ削除できない 投稿者:pocket 投稿日:2017/05/13(Sat) 19:14   [返信]
みなさま こんばんわ

> ところで、古代の神様のお話ですが、ヒッタイト・ミタンニ条約文には、ミトラ・ヴァルナ・インドラが出てくるといいますね。
> Full text of "Hittite Treaties and Letters"
> https://archive.org/stream/jstor-528149/528149_djvu.txt
> ミトラっぽいのとインドラは書いてありますが詳しくはわかりませんが。。。

ゾロアスター教だけ特異な感じなのかな

あれは創唱宗教だし、イランでもダエーワ(デーヴァ)は本当は善神だったりして・・・

ヨーロッパでいにしえの神々が怪物になったみたいに

[10165] Re:[10163] あれ削除できない 投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/05/13(Sat) 10:24   [返信]
> そうかぁ。ジンギスカンに行者ニンニク入れて、ビールで乾杯なんてことしたら、こわっ!

  「不許葷酒入山門」

  いわゆる  仏門  に 入るときのことです

入退出を繰り返すものには 無縁です
  

[10164] Re:[10163] あれ削除できない 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/05/12(Fri) 23:58   [返信]
> 尾てい骨のところに眠るシャクティ女神が、スシュムナー管を上昇して、頭頂のシヴァ神と合一するのが覚りである、というような瞑想も出てきます。ハタ・ヨーガですね。

ここいらは個人の好みですからなんともいえないですね。
個人の体験はなかなか共有されにくいのでなんとも。

ところで、古代の神様のお話ですが、ヒッタイト・ミタンニ条約文には、ミトラ・ヴァルナ・インドラが出てくるといいますね。
Full text of "Hittite Treaties and Letters"
https://archive.org/stream/jstor-528149/528149_djvu.txt
ミトラっぽいのとインドラは書いてありますが詳しくはわかりませんが。。。

ここいらはアーリア人由来の神様と推測していいのではないかと。

しかし、古代オリエントもなんか神様の名前だけだとインドっぽいですね。案外区別はなかったりして。

[10163] Re:[10162] あれ削除できない 投稿者:管理人エム 投稿日:2017/05/11(Thu) 14:21   [返信]
> > https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1#/media/File:Yogi._Mold_of_Seal,_Indus_valley_civilization.jpg
> >
> > この印章が有名ですよね。
> > シヴァ神の祖型ではないかと言われて、シヴァはヨーガの神さまなので、瞑想する姿を現していると想像されています。
> > 周りに動物が彫られているのもヒントで、これも、シヴァを表すパシュパティ(獣主)の側面を示しているのだろう、と推定されています。
>
> 他にも出土してほしいところですが、

もう一つ似たようなのがあったけど、探しても、今出てきません。残念。

> これがオリジナルとすると、インダスのオリジナルの瞑想なりヨーガというのは、肉体系・パワー系なんですかね?男性器を強調しているところから推測すると。

そこも、シヴァ神の祖型とするポイントですね。
シヴァのリンガ(男根)は、崇拝の対象になっていて、ヒンドゥー教のインドでは、あらゆるところにリンガがまつられています。タパス(熱力、苦行)の系譜ではあるでしょうから、お釈迦さまのような、心にシフトするのとは少しちがうかもしれないです。

お釈迦さまは、6年間、苦行を行ったと、ありますが、それは、この系統の行法であったのでしょうね。

現在のヨガとかヨーガでも、(仏教ではなく)インド思想の方では、このような生理的・肉体的な方法が息づいています。でも、西洋のエアロビクスや体操みたいなものとはちがうという説明が為されていたりします。
>
> お釈迦さまは五蘊非我だから、非肉体系・静謐系ですよね。
> 男性器も我に非ず。意識には男性器はついてない感じですがどうですかね。

意識には、男女はないですものね。
よく考えたら、リンガとかを持ち出すと、どうしても二元論からいかざるを得なくなりますね。
尾てい骨のところに眠るシャクティ女神が、スシュムナー管を上昇して、頭頂のシヴァ神と合一するのが覚りである、というような瞑想も出てきます。ハタ・ヨーガですね。

> にんにくやニラやアルコールが入ると確かにオス蛙になるのがわかります。肉体の影響でしょうねぇ。
> 不飲酒の戒って極めて重要だと思います。

そうかぁ。ジンギスカンに行者ニンニク入れて、ビールで乾杯なんてことしたら、こわっ!

[10162] Re:[10161] あれ削除できない 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/05/11(Thu) 06:39   [返信]
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1#/media/File:Yogi._Mold_of_Seal,_Indus_valley_civilization.jpg
>
> この印章が有名ですよね。
> シヴァ神の祖型ではないかと言われて、シヴァはヨーガの神さまなので、瞑想する姿を現していると想像されています。
> 周りに動物が彫られているのもヒントで、これも、シヴァを表すパシュパティ(獣主)の側面を示しているのだろう、と推定されています。

他にも出土してほしいところですが、これがオリジナルとすると、インダスのオリジナルの瞑想なりヨーガというのは、肉体系・パワー系なんですかね?男性器を強調しているところから推測すると。

お釈迦さまは五蘊非我だから、非肉体系・静謐系ですよね。
男性器も我に非ず。意識には男性器はついてない感じですがどうですかね。

にんにくやニラやアルコールが入ると確かにオス蛙になるのがわかります。肉体の影響でしょうねぇ。
不飲酒の戒って極めて重要だと思います。

[10161] Re:[10160] あれ削除できない 投稿者:管理人エム 投稿日:2017/05/09(Tue) 05:35   [返信]
> 日本の湿気はレンガには向かなかったようですね。
> 奈良時代にあったレンガを、どうして日本建築に取り入れなかったのか?
> https://ameblo.jp/yukasikido/entry-11569692503.html

そうなんですねぇ〜、始めて知りました。
明治の頃、レンガ建築は、けっこう流行ましたよね。

古い北海道庁もレンガ建築で、観光スポットになっています。
そうか、今はなくなってしまった謎が解けました。

> ところでところで蛙的に建築よりも重要なのが禅の文明
>
> 禅ジャーナはインダス由来なんですかね?
> それともアーリア人由来?
> イランや欧州に禅那の文化があったとは言えないから、
> インダスですかね〜

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1#/media/File:Yogi._Mold_of_Seal,_Indus_valley_civilization.jpg

この印章が有名ですよね。
シヴァ神の祖型ではないかと言われて、シヴァはヨーガの神さまなので、瞑想する姿を現していると想像されています。
周りに動物が彫られているのもヒントで、これも、シヴァを表すパシュパティ(獣主)の側面を示しているのだろう、と推定されています。

アーリア人がもっていたものではなさそうですね。
瞑想をもたない哲学はないから、インドでは、ほとんどの哲学が、自己の探究となったのだと思っています。

今では、瞑想をもたない哲学・思想は、「迷走の哲学・思想」に見えます。哲学自体が、欲にひっぱられるような気がしますが、インドに染まった証拠かな(笑)

[10160] Re:[10159] あれ削除できない 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/05/08(Mon) 21:45   [返信]
> おっしゃるとおりで、焼成煉瓦も使っていたようです。
> インダス文明衰退の要因として、森林の伐採もあげられていますが、でも、決め手がないようです。

本当に決めてがないですね〜気候変動かなぁ〜

ところで、建築の歴史って

木造建築

木が貴重

石造建築

石が貴重

レンガ建築

って感じのようですね
http://www.hicpm.com/20160115-2758.html

地域によっていはいろいろ差があるようです。

日本の湿気はレンガには向かなかったようですね。
奈良時代にあったレンガを、どうして日本建築に取り入れなかったのか?
https://ameblo.jp/yukasikido/entry-11569692503.html

ところでところで蛙的に建築よりも重要なのが禅の文明

禅ジャーナはインダス由来なんですかね?
それともアーリア人由来?
イランや欧州に禅那の文化があったとは言えないから、
インダスですかね〜

[10159] Re:[10155] あれ削除できない 投稿者:管理人エム 投稿日:2017/05/05(Fri) 04:20   [返信]
おちゃらけさま 苺屋毒蛙さま

おお、これだ!サンキュー!

> 神谷武夫とインドの建築
> http://www.kamit.jp/

このサイトのことを思い出しながら、書いたんですよ。
わたしも、おちゃらけさまに教えてもらったあとかもしれないけど、図書館で本も探して眺めてみたことがあります。
おお、感謝感謝。


> 焼成レンガかもしれないですね。どうなんでしょう。
> とすると、大規模な森林伐採による環境変化は容易に想像できますね。

おっしゃるとおりで、焼成煉瓦も使っていたようです。
インダス文明衰退の要因として、森林の伐採もあげられていますが、でも、決め手がないようです。

レンガの建築は基礎が弱いか。。なるほど。
何かの原因で破壊された後に住んだ人々は、掘り出すと出てくるレンガを使って、遺跡の上に細々と住居を建てて住んでいた、などという文も読んだのですが、もはや、都市を計画する支配者は現れなかった、ってことかな。
度量衡がしっかり確立していたということは言えますよね。

高度な文明って、もろいってことかもしれないですね。
現代も、また、同じようなものかもしれない。インターネットの世界とか、滅びたら、跡形もないですよね。

[10158] レンガの文明 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/05/03(Wed) 23:37   [返信]
焼成レンガかもしれないですね。どうなんでしょう。
とすると、大規模な森林伐採による環境変化は容易に想像できますね。

アーリア人に攻められなくて、自壊したのかも。

レンガの建築は基礎が弱そうだし、地震は耐えらえ無さそう。

南インドだとモンスーンで大雨の時に煉瓦は心配ですね。
どうなんでしょうか。

[10156] Re:[10154] あれ削除できない 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/05/03(Wed) 22:07   [返信]
マニカナ先生、おちゃらけさま、こんばんは

> インダス文明も、日干し煉瓦や焼き煉瓦の都市だったようですね。
> 石は、アジャンタの石窟寺院を思い出すけど、何か違うなあ。。インド建築というのも勉強した方がいいかな。

ああ本当だ。日干し煉瓦ですね。巨石は使ってない。
シュメールも日干し煉瓦ですね。なるほど〜

インドのほうが絢爛たる石の文明ですね〜
東南アジアもいっしょでなんの問題もないですね。

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