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[10133] Re:[10131] 存在 投稿者:こんせん 投稿日:2017/04/18(Tue) 22:10   [返信]
存在は無明が展開したものです。
無分別智を得たらわかります。
因果、縁起の世界です。

[10132] Re:[10129] 水泡 投稿者:こんせん 投稿日:2017/04/18(Tue) 21:55   [返信]
ジョンレノン イマジン風に
想像してごらん
すべての人々が預流果になったら
この地上から戦争と殺人とそれに伴う悲劇がなくなることを...

預流果者は誰に言われるでもなく自然と五戒を守ります。

[10131] 存在 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/04/18(Tue) 17:10   [返信]
存在って何なんでしょうね?

>他の何かに依存することなく、それ自体としてあるもの

>永久不変の個体原理

あんまりそういうのは無さそうですね。
もしかしたらあるのかもしれないですけど、関係なさげ。

[10130] Re:[10129] 水泡 投稿者:みどり 投稿日:2017/04/18(Tue) 16:21   [返信]
『まやかし』の説いた数少ない法(?)の中にこんなのがあった。

「自分を、自分のものと思わないことでしょうね」と。

どういう意味だったのだろう?
あるいは、どういうことを言いたくて、そう言ったのだろう?

聞いた時も分からなかったが、今でも分からない。

少なくとも、『まやかし』にとって、どうやら「自分のもの」という
所有意識は、そうとう強いものだったのだろう。

そもそも、これは、どこか経典の中にあったものだろうか?
それも疑問である。

[10129] Re:[10126] 水泡 投稿者:みどり 投稿日:2017/04/18(Tue) 12:19   [返信]
> 一六四 みずから悪をなすならば、みずから汚れ、みずから悪をなさないならば、
> みずから浄まる。浄いも浄くないも、各自のことがらである。
> 人は他人を浄めることができない。
>
> (ダンマパダ)

でも、その僧侶、こうも言っていたな。

「仏教っていったら、皆、お堂の中で暗〜いイメージしているやろう?」
「でも、そんなのちゃうやろ?「水色の空」みたいにスカッとして、とても明るく、綺麗なものやろう?」

さあ、示してもらじゃないか。
そのスカッとして明るく、とても綺麗なものを。

その僧侶にさ。

[10128] Re:[10126] 水泡 投稿者:みどり 投稿日:2017/04/18(Tue) 11:15   [返信]
> 一六四 みずから悪をなすならば、みずから汚れ、みずから悪をなさないならば、
> みずから浄まる。浄いも浄くないも、各自のことがらである。
> 人は他人を浄めることができない。
>
> (ダンマパダ)

『まやかし』の親友の僧侶はこう言った。

「不浄感の無い者は仏教はダメだな」

{「不浄感の無い者」とは、どう言った人たちを指して言って
いるのだろう・・・?}

 慈悲心に乏しい感じを受けた。

そう言えば、その僧侶、十字架に架けられて、罪人のために祈った、
イエスを出してきて、首を振ってこう言った。

「僕にはあんな慈悲心はない!!」と。

でも、本人によれば、仏教の聖者じゃないの?
どうなっていたのだろう。

[10127] Re:[10125] 非存在と存在 投稿者:こんせん 投稿日:2017/04/18(Tue) 11:09   [返信]
おはようございます。
おっしゃる通りです。執着からは離れやすいですが、私では涅槃には届きません。ここが難しいところです。
空の発見読みました。ブッタの涅槃と龍樹の空が同じということを学ばさせていただきました。誠にありがとうございます。
4年前に自分が消えるという無我を体験して一瞥しました。その直後なんだか般若心経が無性に読みたくなって、ネットで直訳を見たんです。縁起も四諦も悟りもないという般若心経に書いてあることが理解できました。同じく龍樹のハ不も分かるようになったんです。生じず滅せず...が。空は言語や概念でない存在でない領域ということ(本当は言葉で表現できないんですが...)。逆にだからこそ、私達の世界が因果や縁起で成り立っていることが良く分かるんです。最近ウダーナの涅槃に関係する経を知りました。私個人の一瞥したことによる感想ですが、涅槃に関係する経と龍樹のハ不は同じことを言ってます(先生にはよくご存知のことと思われます。すみません)
石飛先生がおっしゃること、心強く思います。
お邪魔しました。失礼致します。

[10126] 水泡 投稿者:みどり 投稿日:2017/04/18(Tue) 10:37   [返信]
『まやかし』は、度々言っていた。

「君らを速く行かせてやろうと思って」

それを聞いたわたしは、その意味が、しっくりと掴めずにいた。

{一体、どこへ行くというのであろうか・・・?}
{「輪廻の世界」を言っているようだけど、そこから見た、世界の押しつけではないか?}
{「真理」は、押し付けられていると感じる世界に、はたして、あるのだろうか・・・?}と。



一六四 みずから悪をなすならば、みずから汚れ、みずから悪をなさないならば、
みずから浄まる。浄いも浄くないも、各自のことがらである。
人は他人を浄めることができない。

(ダンマパダ)

[10125] Re:[10120] 非存在と存在 投稿者:管理人エム 投稿日:2017/04/17(Mon) 23:46   [返信]
こんばんは。

> ブッタが発見した涅槃は非存在(概念=言語、数字ではない)
> 我々の世界は(仮)存在=概念=数字、言語=因果=縁起
> 存在から脱するために、執着しないことがブッタの教え(中道、無常)
> 教えは単純で分かりやすいが、存在に執着しないことがエラく難しい。

こういう考え方もできるかもしれません。

もともと非存在なのである。
だけど、最初から、「非存在」というわけにもいかない。なぜって、非存在だから、そのことばもないだろう。
だから、

> 我々の世界は(仮)存在=概念=数字、言語=因果=縁起

と仮に説いて、「存在」ということを生み出していく。次々と概念や数字が増えていき、それらを表現し、言語同士を結びつける「因果」や「縁起」が登場してくる。

この我々の作り出した世界で、我々自身が苦しむことになる。
そこを抜け出すためには、「存在」に執着しないこと。

> 存在から脱するために、執着しないことがブッタの教え(中道、無常)
> 教えは単純で分かりやすいが、存在に執着しないことがエラく難しい。

我々の作り出した世界であることに気づいて、もとにある、最初の文に戻ってみる。

最初の文は何だっけ?

もともと非存在なのである。

ああ、もともと非存在だったのか。そうだった。「非存在」ってことを知るために、存在をあれこれ生み出したことを忘れていた。
こう考えてみると、執着を離れやすい?どうかな?

[10124] Re:[10123] 非存在と存在 投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/04/17(Mon) 21:26   [返信]

> 以前一瞥したものを、再度一瞥しようと執着しないように努めるのですが出来ません。難しいということです。

一瞥でわかったとするのですね
分かりやすい  ということの
分かる という意味は
分からない ということと どう違いますか ?


つとめる限り できません
出来ないということが出発点だからです

その道を選び その道にあるとき
その道にあることしか 選べません

執着 と 精進に 何ら違いはありませんが
出発点 の 思い違いだけが違います
思い違いは 思い違いを積みかさね 思い違いを見出す

思い違いに精進しているのです

思い違いさえ 違えれば 精進はそこにあります
精進は すべてに通じています

> すぐにとは思ってませんが、何度もここには来たくないですね。

何度も来たくない  って
思ってから、すぐに二度目が起きてませんか ?

一度くらいなら 良いかなって 思ってると 思ってるわけです

その意味が分かれば、
二度と来ません

来たくない時には来ません

どうかしましたか ?

何度でもどうぞ


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