Magical Board


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |

[10236] Re:[10234] 禅那 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/06/16(Fri) 21:26   [返信]
> 実用を考えると
> 一枚一枚むいていくのは 実用にはならない

新鮮な有機栽培のキャベツだと昔は芋虫さんとかナメクジさんとかが
中にいることがあるのでむいてから使わないと大変なことに^^;

どうせ無自性だからと乱暴に微塵切りにしちゃいかんと思うのです。

ところで、ブッダと直弟子のサンガである根本仏教がどのように変遷をとげたかというのは
やっぱ最初の有部・説一切有部の変化が重要なのではないかと

なんでこんなこと言い出したのだろうと
バラモン出身者に乗っ取られちゃったのだろうか?

[10234] Re:[10233] 禅那 投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/06/16(Fri) 17:48   [返信]

> 禅定のための禅定だと何が目的だかわからないですよね。

目的意識は ガンダルバ 城 壁 です
ま  壁 障  って ひっくり返すと 分かりやすいかな 

壁喩品  の  火宅三車 の 白牛車 って 譬える

> 禅定が終わればもとのままだし。

あるがままでも
もとのまま

もとのままでも、もとがなければ( はっきりしなくて   正見できていなければ )
どのような設定でも(仮)設する

如来は  如来蔵 に 何ら変わりはない
あるがまま は  あるがまま  に ある  しかないが
ないモノをあると 仮設すると あるモノが 「生」 となる

「不生」 は ここ( 「生」 )に 起きる (縁起する)

自他不二であろうと 他利  だけなら  縁起は起きる要がない
不生不滅(生)であろうと  不生  だけなら 縁起は起きない


フショウブショウ  ショウがないことを 言わざるを得ない


> それよりも五蘊が我に非ざるものをひとつひとつ丁寧に確かめるのが大事なのではないかと推測してます。

目の前にあること 一つひとつに 一つとして対処するとき
そこに輪廻は起きる余地がない

> これを観察するには集中力が必要ですよね。

問題は
集中力をなくすことに 集中力を使っていることです

せっかくあるんだから 

重ねると 顛倒する 、、、、

> そのための禅那が実用的でいいな〜と。
> キャベツの葉や玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていく楽しみですね。

実用を考えると
一枚一枚むいていくのは 実用にはならない


[10233] 禅那 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/06/16(Fri) 17:17   [返信]
禅定のための禅定だと何が目的だかわからないですよね。
禅定が終わればもとのままだし。

それよりも五蘊が我に非ざるものをひとつひとつ丁寧に確かめるのが大事なのではないかと推測してます。
我に非ざるものを我だと思っていろいろ考えたり思い込んだり行動してしまい
いろいろ齟齬が生じる軋みもドゥッカではないかと。

ヴィンニャーナも我に非ざるものなんですよね。
これを観察するには集中力が必要ですよね。
そのための禅那が実用的でいいな〜と。
キャベツの葉や玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていく楽しみですね。

[10232] キリル文字のスパム 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/06/16(Fri) 14:41   [返信]
多いですね。

外国語のみの投稿を不可にする設定はないのかな。

LIGHT BOARDにはなさげですね。
画像認証をひらがなにするだけでも違うのですが。

[10230] Re:[10229] 常在不変のアートマンとか無自性とか 投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/06/13(Tue) 08:47   [返信]

> 面倒くさい。

面 胴 袈裟切り

面倒袈裟

>  君子危うきに近寄らず

と  ノベル 者に 物申す   近きにて 、、、、

遠近 は エンキン
   チャッタ !
エンギン  と 述べすぎて 最終の “ウン” が 尽きる

ま  これも  縁 の 内    内縁の事

えんぎえんぎえんぎ  何回言っても  聞くのは 聞く トキ 一度


[10229] 常在不変のアートマンとか無自性とか 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/06/13(Tue) 00:00   [返信]
なんか極論に走るのがインド人っぽいすね。
面倒くさい。

君子危うきに近寄らず

[10226] Re:[10225] 露の一粒 投稿者:みどり 投稿日:2017/06/12(Mon) 19:30   [返信]
> 「痴」というのは、悲しいかな、だな。

『まやかし』は、

「泣いても笑っても、その時は遅いでぇ〜!!」と、
わたしに向かって叫んでいたが、

この言葉、本来の居場所を見つけただろう。

そんな言葉は、誰に向かっても吐くべきではないのだ。

[10225] Re:[10219] 露の一粒 投稿者:みどり 投稿日:2017/06/12(Mon) 18:41   [返信]
> 「空(くう)っていうのは、その音(おん)を聞いた時に、すでに分かってなければならないものなのです」
> 「皆、あれこれ議論するけど、言葉で議論するものではないのです」と。

この言葉も唐突だったなあ。
こちらが「空(くう)とは何ですか?」と尋ねたわけではなかった。

何を切っ掛けに出して来たのだろう?

まあ、本人が言いたかったのだろう。

何故だろうか?

わたしには、最近になって答えがようやく分かった。


「痴」というのは、悲しいかな、だな。

[10224] Re:[10223] 露の一粒 投稿者:みどり 投稿日:2017/06/12(Mon) 18:09   [返信]
こちらが尋ねたわけではなかったが、

ある日、本屋の棚から中村元氏の本を手に取り、その後ろの謝辞に書かれた自身の
名前を指さして、「ほれ!ここにある」と、その人は言った。

あれも、確か、初夏だったな。

[10223] Re:[10221] 露の一粒 投稿者:みどり 投稿日:2017/06/12(Mon) 16:59   [返信]
> 「答え」が必要だろうな。

誰にかって?


その『まやかし』にさ。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
記事No 削除キー

- LightBoard -