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[10068] 無題 投稿者:管理人エム 投稿日:2017/03/19(Sun) 10:19   [返信]
> 逆に寒冷な地方ですとしゃべるのにいちいち口を開けるのは面倒なので、
子音が発達するし母音は欠落していくので閉音節になるとか。

あんまり寒いと、口が回りません。あってる!

でも、閉音節になってるのかどうかよくわからないですが、たしかに、もごもごは言ってます。。

[10067] Re:[10066] 遺伝子と言語 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/03/18(Sat) 20:15   [返信]
> もしかしたら縄文人の言語はシナ・チベット語族だった・・・?

縄文人とチベット人は遺伝子的にはYAPを持つ特殊な人類なんですが、
言語的にはどうなんでしょう?

長い年月を人間の移動の多いユーラシア大陸で暮らしたチベット人は周辺の言語の影響を受けて、
今ではシナ・チベット語族に分類されてしまってますね。
その分類は妥当なのではないかと思います。

加えて、チベット語ってなんか割と子音が多い印象だけどどうなんでしょう?
開音節構造の言語の仮説のひとつは、温暖な気候と言われています。
温かいところだと口を大きく開けますよね。開音節になりやすい^^;;;

逆に寒冷な地方ですとしゃべるのにいちいち口を開けるのは面倒なので、
子音が発達するし母音は欠落していくので閉音節になるとか。

チベット人の過酷な生活環境では開音節構造を維持できないのはしょうがないのではないかなぁなんて推測してます。

[10066] Re:[10063] 遺伝子と言語 投稿者:pocket 投稿日:2017/03/18(Sat) 17:31   [返信]
感謝、感謝!

頭がぐるぐるしてきました(笑)アルファベットはむづかしゐ・・・

自分でちゃんと基礎知識をちゃんと勉強してからでないと理解できないかもですね・・・

> 日本人の基礎になった縄文人とチベット人は3.5〜4万年前に分岐した近縁種。

おお、すごい!

もしかしたら縄文人の言語はシナ・チベット語族だった・・・?

・・・ら、個人的にすごく興奮するのですが!

[10065]  「 毫釐も差有れば 天地懸に隔たる 」   投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/03/16(Thu) 12:41   [返信]

> > > いづれの玉か初より光ある

> > お互い「自ら卑下して学道をゆるくすることなかれ」で精進しましょ〜o(´∀`)o

お互い など たがい事 ( 違うってこと )
( 互い ということは 「縁起」 の 姿です  )
( お互い などという 「縁起」 の 理はない )

精進は 精進するモノにだけ   しか
 存在しないモノです
 ( 精進しなければならないモノに 精進に 値するモノ はない )



> 花は年々に開くれども、皆得悟するに非ず
  花は 得後にあれども 得前 には 得ているモノがない
  さて そのあと どうする 、、、、 ( 後先は永遠にはない )
> 竹は時々に響けども、聴く物ことごとく証道するにあらず
  打つ前に  響く 道理 話
  カミ ナリ は  非比丘 ( 成実 )
> 玉は琢磨によりて器となる
  玉は 磨せずとも 玉である 磨して 玉となることも無きにしも非ず
> 人は練磨によりて仁となる
  怨念 によりて 塵 となる
  ジンザ 恩念
> いづれの玉か初より光ある
  光なきものは 玉にあらず
  光に 妄す モノも 玉を知らず
> 誰人か初心より利なる
  知った時が 初心の時
  知らぬ時でも 初心にある
  初心の “処” に なんの 毫釐の差やあり
> 必ずすべからくこれ琢磨し練磨すべし
  自分で磨け 自分の心
> 自ら卑下して学道をゆるくすることなかれ
  ヒゲー 事言うもんだ 、、、、
豊検 は 仏道にあらず

   (『随聞記』四-5)


なんでも 持って来ればよいというモノではないが
持って来れば 持っているモノが 持って来たモノとしてある


[10064]   わたし と あなた の 関係   投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/03/16(Thu) 10:57   [返信]

> > 春間 則廣さま 苺屋毒蛙さま

わたしという中にある限り
わたしは存在しません
(あろうとなかろうと ぜんぶ 自分のものなのだから 他人ごと・自分ごと の 差異を立てる意味はない)

“あなた” という 対象を持つときに 初めて
“わたし” と  “あなた” が  起きます
         ( これが “あなた” であると 理解しにくい )

自分の中ですべて決着しているときには
すべて自分であり “あなた” との ブンベツ は ありません
いったん
対象が置かれると じぶん という “わたし” が 起きます

坐禅をする者 には 自我はないが
坐禅をする者 を  見る者は 自我に頼って それを分別する
( 何が 坐禅 かは あなたの分別によって 商量・決定・いろいろな意味の中から選択 される )

あなたのきめた 坐禅 が 絶対の 坐禅 !
( 決めないという決め方の その決めようは あなたが決める )

この場合 “わたし”は “あなた”に 読み取られて 意味を持ちます
“わたし” の意味は “あなた” の ヨミトリ としてしか存在しない
ヨミトリ  とは 黄泉(冥・ヨミ)の 執り(トリ) であり
好きなように(執着) 羽ばたきますが、
その 軌跡 を 全部 看取ること(ミトリ)はできない

大和言葉を 根底に置くと すべて 理解できる
漢語(呉音) の 意味も 大和言葉に 翻訳されて 理解されるしかない

釈迦牟尼が なぜ 「 自らの言葉を持って真理として知ったこと語りなさい 」 といったのか
その リユウ が ここにある


こういうことを 理解しようとするモノが
わたし以外にないから
わたしは
自らの世界から 出ることがない


( 「いいや わたしは 理解しようとしている」 と  自らの世界で語る )



[10063] Re:[10062] 遺伝子と言語 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/03/16(Thu) 10:29   [返信]
> ハプログループが日本人とチベット人と共通していると、どういうことになるのだろう?

日本人というよりは、日本人の基礎になった縄文人とチベット人は3.5〜4万年前に分岐した近縁種。そんな昔が近縁種かってのは微妙ですが。

ちなみに、おきらくボードで書いたEグループ(コンゴ・ニジェール語族を含む)とDグループ(縄文人・チベット人)は6万年前に分岐。

さらに、日本に旧石器時代に渡来したマンモスハンター(Cグループ)や弥生人(Oグループ)の祖先であるCFグループとDEグループが分岐したのは7万年前と推定されてます。

7万年前に分岐した遺伝子が日本列島で再び出会って、混血して賛否両論はあるけど単一民族だあと言っているのだからなかなか壮大でしょ?

ちなみに、縄文人とチベット人を含むDEグループはYAPとよばれる約300塩基からなるAlu配列の挿入多型。

突然変異かもしれないし、誰かが遺伝子操作したのかもしれないし、楽しいですね^^

[10062] Re:[10056] 遺伝子と言語 投稿者:pocket 投稿日:2017/03/15(Wed) 20:13   [返信]
> 春間 則廣さま 苺屋毒蛙さま
>
> > こういうことは WEB の 書き込みには あまりなじまないことですが
> > 管理人エム 様 に あてて 書き込んでいます
>
> ありがとうございます。
>
> 興味深く読んでいます。

私も興味深く読んでいる一人ですが、こういうのは全く門外漢なので、ROMしているしかないですね。。

ハプログループが日本人とチベット人と共通していると、どういうことになるのだろう?

日本人はチベット人と祖先が近い、朝鮮半島や漢民族の人々よりも、ということなのだろうか・・・

[10061] Re:[10060] 終結に当たっての呟きの確認 投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/03/14(Tue) 12:12   [返信]

> 「僕が悪いんや。彼らがいいとは思わんけど」

下記の書き込みと 同じことを 違う感じの表現とすると


僕は悪くない。 彼らが悪いとは思わんけど

僕は良い。  彼らが悪いとは思わんけど

( 悪くない と、良い とは、  同じではありません
    しかし  同じものによる  比べあいです    )

[10059] Re:[10057] 終結 ?  投稿者:  春間 則廣   投稿日:2017/03/14(Tue) 11:11   [返信]

“ これは難しいこととなります ”

> 「僕が悪いんや。彼らがいいとは思わんけど」

見つめる自分 を 見つめるのは 自我です
自我が 自我を見ているのではなく
自分という 絶対的存在を
 自我が(自我の好き勝手な選択に沿って)解釈しているということです

あなたには その何処をとっても 悪いところは何もない
しかし あなたではない あなたの仮面をかぶる自我は あなたではない

あなたは 人類共通の 一つの生命ですが
あなたの自我は 人類に共通して住み着く 自我です

自我が 自我を 否定する
元のないモノが 元を否定するという 矛盾 

ない鉾で ない楯 を 突くことはできますか ?
あるとする自我で あるとする自我を 突くことはかないます
しかし  どちらにしても 自我の振る舞いです

ないといわれても アルとするモノには アルがある

寂滅には 何もない から 平等 です

なにかあれば、 そこに 突出があり そこに 平らかさ は なくなる

“ 何の難しいこともない ”
けれど
あるとするモノには 
あるとすることがある


[10058] Re:[10056] 遺伝子と言語 投稿者:莓箭毒蛙 投稿日:2017/03/13(Mon) 21:30   [返信]
> > 管理人エム 様 に あてて 書き込んでいます

特にエム先生あててというわけではなくて、
興味のある方に落書きノートです。

しかし、閲覧者少ないのですかね。
あんまり興味ないか。

ハプログループ(Y染色体)父系遺伝
ハプログループ(ミトコンドリア)母系遺伝
の研究成果はなかなか面白いのですが。

特に前者は、Pから分かれたR(欧州人に多い)とQ(南北アメリカ先住民)はなんと近縁種で、
縄文人(D系)やマンモスハンター(C系)よりか
はるかに遠いってのは驚きです。
弥生人や漢民族(O系)には比較的近い。

ハプログループR1a (Y染色体)の広がりが印欧語族と重なるので、
この遺伝子の担い手を印欧語族と推定する学者もいます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cb/Aryan_migration_map_and_haplogroup_tree.jpg

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